動画広告用の動画制作サービス6選(Crevo、プルークス、CM STUDIO、VIDEO BRAIN、Viibar、RICHKA)

近年、YouTubeやSNSなどで、動画広告を見かける機会が多くなりました。

画像や文字で見るよりも視覚への情報量が多い動画は、マーケティング活動において重要度が増しています。

しかし、クオリティの高い動画を制作するにはコストも時間もかかる。そんな方必見の「動画制作サービス」をご紹介します!

動画制作サービスの特徴

クオリティが高い

撮影技術や編集技術を兼ね備えたプロのクリエイターが作成してくれるので自社で作成するよりも確実にクオリティは高くなります。

時間や労力のロスがない

クオリティの高い動画を作ろうとする場合、そこに労力や時間はかかってしまうものです。特に素人が作るという話であればなおのこと。そのような場合は動画作成サービスを利用することをお勧めします。

クラウドソーシングか非クラウドソーシング

動画作成サービスの中でも様々なビジネスモデルがあり、なかでもクラウドソーシングか非クラウドソーシングかによって料金からコミュニケーションコスト、クオリティまでかなり変わってきます。

クラウドソーシング 図解

もし動画広告サービスを利用しようと思っているなら、ここには注意しましょう。

得意としている動画の種類が違う

動画制作サービスごとで、何を売りにしているのかが違います。例えば「Crevo」であれば公式Webページに「アニメーション動画といえばCrevo」と謳っていたり、「VIDEO BRAIN」であればAIが自動で動画制作してくれることを強みとしています。

Crevo(クレボ)

Crevo 動画制作 ロゴ

・アニメーション系の動画に圧倒的な強みを持っている

アニメーション広告が主流となる前から先駆者として1000社以上のアニメーション広告を制作してきた、業界最大手の動画制作サービスです。

3DCGやオリジナルキャラクターなど、ニーズや課題に合わせた動画を制作してくれること間違いありません。

・専属チームのサポート

顧客からいただいた案件ごとに最適なチームをアサインしてくれます。ディレクター、イラストレーター、ナレーター、撮影スタッフ単位のチームがイメージ通りの動画の制作や改善点の提案などをサポートしてくれます。

・大手企業の導入実績

どの動画制作サービスを利用するかの一つの基準になるのが「導入実績」ですよね。

導入実績:京セラ、サイボウズ、マネーフォワード、パルコ、日本通運

などのように様々な業界の一流企業がCrevoの動画制作サービスを利用しています。

制作形態:クラウドソーシング型

価格:プラン別

プラン名 特徴 価格帯
エントリープラン ・メッセージを絞ったシンプルな動画

・東南アジアのクリエイター

~49万
エコノミープラン ・デザイン性に富んだイラストでの制作

・よりストーリー性のある動画

・東南アジアまたは日本のクリエイター

50~99万
スタンダードプラン ・下二つのプラントはクオリティが大幅に変わる

・3DCGやオリジナルキャラクターの作成も可能

・キャストや撮影場所も手配

100~299万
プレミアムプラン ・テレビCMとして活用できるクオリティの動画

・企画から制作まですべて含めたトータルプランニング

・実写にCGやアニメーションを組み合わせた作成も可能

300万~

https://crevo.jp/about

PROOX(プルークス)

プルークス 企業ロゴ

・動画作成だけではなく、トータルプランニングしてくれる

プルークスは経営コンサルファーム出身のメンバーが立ち上げた動画マーケティング会社です。ただ動画を制作するのではなく、課題を解決するための企画から撮影、動画制作、そして広告運用までのマーケティングの一連の流れをサポートしてくれます。

・満足度98%

トータルでサポートしてくれるのでかなり高い顧客満足度を誇っています。

・大手企業の導入実績

上で紹介したCrevoと同じように、プルークスも業界ではかなりの実績を持っています。

導入実績:FamilyMart、RECRUIT、早稲田大学、FUJITSU、トーマツ

といった大企業が導入した実績を持っています。

制作形態:クラウドソーシング

価格:プラン別

プランはあるものの、相談次第で30万以下にもできます。

プラン名 特徴 価格帯
エントリープラン ・1~2分程の動画が多い

・企画から制作まで一括管理

30~50万
スタンダードプラン ・イラストからオリジナル制作

・実写動画にグラフィックを入れられる

50~80万
プレミアムプラン ・CGやハイクオリティな演出

・YouTubeのバンパー広告など

80~150万
ハイグレードプラン ・全国のTVCMで放送されるレベルのものを作成

・企画か動画広告運用までのトータルプランニング

200万~

https://proox.co.jp/

CM STUDIO(シーエムスタジオ)

CM STUDIO 企業ロゴ

・圧倒的な低価格

動画1本5万円から制作することができます。どのようなものなのか試してみるにはちょうど良いのではないでしょうか。

・アシスタント機能

Web上で必要事項を選択するだけで、最適な動画テンプレートに素材が自動生成される機能も充実しています。

・「amanaimages」・「Audiostock」と提携している

日本最大級の画像素材・動画素材を販売している企業と提携しているため、高品質な素材を気のままに使用することができます。

制作形態:非クラウドソーシング

価格:プラン別

プランごとでサービスの特徴に違いはないです。

CM STUDIO 料金プラン

https://cmstudio.jp/about#pricing

https://cmstudio.jp/

VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)

VIDEO BRAIN 企業ロゴ

・クラウド型AI動画編集ツール

VIDEO BRAINの最大の特徴が「AIが動画を作成してくれる」ということ。

AIがテキストと素材を自動認識。テキストの重要な部分だけを抜粋し、素材とマッチングさせます。チラシや LPなどがあれば、そのテキストと素材を入れるだけで、すぐに動画絵コンテが完成します。

・3000万点以上の素材

「amana images」や「PIXTA」といった素材販売サービスと提携しているので豊富な動画素材を活用し自分好みの動画を作成できます。

・動画の即日入稿を実現

先ほども述べたようにAIが動画編集してくれるので、効率が圧倒的にいいです。

導入実績として、「株式会社ビズリーチ」が動画を即日入稿したことや「株式会社リクシィ」は1か月で100本の動画を作成できたということが報告されています。

制作形態:クラウド型AIサービス

価格:月額定額制

https://video-b.com/

Viibar(ビーバー)

Viibar

・動画制作に特化

国内外に3000人以上のクリエイターを配備していることや写真・動画・イラスト素材販売サイト「PIXTA(ピクスタ)」との新プラン共同開発を行ったことから動画素材から制作チームを含め、広告クリエイティブを通して課題解決することに富んでいます。

・企画〜制作〜運用まで一気通貫

市場調査や指標設定から動画制作、広告配信結果の分析、最適化まで一連の流れをViibarがすべて行ってくれるためスピーディーで効果のある広告制作を実現できます。

・ベンチャー企業として高い評価

2013年に設立されたViibarは「ヤフー株式会社」や「グリーベンチャーズ株式会社」などのベンチャーキャピタルから第三者割当増資として3億円の出資を受けており、ベンチャー企業としてはかなり高い評価を受けています。

制作形態:クラウドソーシング

価格:

15秒プラン 148,000円
30秒プラン 228,000円
60秒プラン 298,000円

https://viibar.com/services/video-ad

RICHKA(リチカ)

RICHKA

・AIが動画を自動生成

シーンごとにテキストと素材を入れるだけでAIが自動で分野に適した動画を制作してくれます。CVRの向上やCPAが50%になるといった導入実績があるようです。特別な知識がなくても素早く効果的な動画を作成してくれます。

・月額定額制で動画を作り放題

RICHKAは動画ごとに料金を支払うのではなく、月額定額制という形を取っています。そのため、企業の導入実績では1時間に5本の動画作成を達成していたりします。

制作形態:クラウド型AIサービス

価格:月額利用料+初期コンサルティング費

https://richka.co/

動画制作サービスまとめ

いかがでしたでしょうか。

サービスによって強みとしているものが変わってくるので目的に合ったサービスを選んでください。

よりクオリティの高い動画で、ワンランク上のマーケティングを目指してみてはどうですか?