Facebook広告の特徴と効果を上げる方法

Facebook広告の特徴と効果を上げる方法
クラウド広告運用サービス Roboma (ロボマ)

Facebook広告関係の記事は読んだし、ターゲットとする層のリサーチも済んだ。

あとは広告を出してあとは待つだけなんだけど、しっかりコンバージョンは上がるか、広告効果を上げられるか心配、、、こういった不安はFacebook広告を出そうと思った人は誰しも一度はあるのではないでしょうか。

Facebook広告で成功するためには何をすればいいのか?

今回はFacebook広告の特徴と効果をあげる方法を説明させていただきます。Facebook広告を初めて行う方やいままで以上に効果を上げたい方、必見です。

① Facebook広告のメリットを理解する

まず皆さんはFacebook広告が他の広告よりもどこの部分が優れているかをきちんと理解していますか?

何かを成し遂げるためにはそのものの長所をしっかりと理解し、活用していかなければより良いものにはなりません。それでは他の広告よりもFacebook広告を使うメリットをいくつか紹介させていただきます。

世界を代表するソーシャルメディア

日本での登録者数は未だに乏しいものの、海外でみればその登録者数は凄まじいものです。

国内でメジャーとなっているLineの全世界月間アクティブユーザー数が2億1,700万人以上に対しFacebookの全世界月間アクティブユーザーは22億人以上います。

国内での男女比率がほぼ同じ

・男女比は全ての年齢層でほぼ1:1

・年齢は、25-34、35-44才のいわゆるビジネスマン利用者の割合も非常に高いのです。

精度高くユーザーにアプローチできる

どのユーザーに配信したいかを目的に合わせてアプローチすることができます。

例えば 性別、年齢、学歴、職種など様々な情報があるためよりターゲットを絞りやすくなります。

② 様々な種類の広告形態の活用

静止画じゃなくて動画でターゲットを惹きつけたい、、、もっと多くの情報を伝えたい!!Facebook広告ではこういった願望を叶えることができ、あなたの力で広告の効果を飛躍的に伸ばすことも可能となるのです!

他の広告とは違いFacebook広告では様々な形で広告を掲載することが可能です。この広告はどの形態で出した方が一番いいのかをしっかり見極めることが必須となります。

リンク広告(1枚画像)

リンク広告(1枚画像)

引用:https://ferret-plus.com/2801

自社のウェブサイトに導きたい!などと思ったときはこれです。

外部のサイトへターゲットを移動させることができます。最も多いのがこの形です。ランディングページや自社ウェブサイトへの誘導を行うのがこの形です。最近ではアスペクト比1:1で1080×1080ピクセル以上のjpgかpngファイルが推奨となっています。

カルーセル広告(複数画像)

カルーセル広告(複数画像)

引用:https://ferret-plus.com/2801

1つの広告で多くの情報を伝えたい!と思ったときに使いましょう。複数のリンクや画像、見出しを設定できます。横にスライドできるため様々な世界観をを伝えたい方などにもおススメです。1つの広告で最大10枚までの画像を登録できます。

動画広告

動画広告

引用:https://ferret-plus.com/2801

動画の再生回数を増やしたい時に使いましょう。人の記憶に定着するのは静止画よりも断然動画です。広告の出来次第によっては一度見ただけでターゲットの購買意欲は飛躍的に上がること間違いありません。

キャンバス広告

キャンバス広告

引用:https://ferret-plus.com/2801

いまFacebook広告で注目を浴びている形態です。画面いっぱいに展開される広告で、見ている人達を自社のブランドの世界に一気に引き込ませることができるため、主に映画の広告などで使われることが多いです。

③ カスタムオーディエンスと類似オーディエンスの活用

Facebookの費用対効果は高いと言われています。その大きな理由の一つとして、CVRが高いというのがあります。つまり広告がリーチしたユーザーのその後のコンバージョン率が高いということです。

なぜかというと、よりコンバージョンしやすい人にターゲットできるからです。そのための方法としてFacebookが用意しているオーディエンス機能が「カスタムオーディエンス」と「類似オーディエンス(Lookalike)」です。

カスタムオーディエンスの利点

カスタムオーディエンスとは広告主が独自に入手している顧客の情報とFacebookのユーザー情報を掛け合わせて、特定のFacebookユーザーに絞り込んでターゲティングできる機能です。これにより、サイトを離れたあとでも、Facebook上でユーザーとエンゲージメントすることができ、サイトに戻ってきてもらったり、問い合わせに繋げるといったことが可能となります。

類似オーディエンス(Lookalike)の利点

さらに上記の「カスタムオーディエンス」を使って、類似オーディエンス拡張することができます。それにより、既存の顧客と近しい特徴を持った人をFacebookユーザーのビッグデータから見つけ出し、その人たちに対してターゲットできるため効果的に集客することができます。この類似オーディエンスの精度が非常に高いのです。類似オーディエンスは他にも、Facebookページにいいね!している人や動画にいいねやコメントしているユーザーを元に拡張することができますので、自社ブランドと関連性の高いユーザーに簡単にリーチすることができます。

まとめ

以上を活用することにより、Facebook広告の効果を大幅に上げれるでしょう。RobomaでもFacebook広告のアドバイスや運用支援を行なっていますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

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