広告媒体のお問い合わせ先一覧(Yahoo!、Google、Facebook、Instagram、Twitter)

(Yahoo!、Google、Facebook、Instagram、Twitter)

広告を運用していてわからないことが出てきた場合、公式のヘルプサイトやQ&A、掲示板などから解決方法を探す方が大半だと思います。

そんなに難しいことでなければこれらの方法で解決できると思います。

しかし、探している時間がない方や探し方がいまいち分からないという方も少なくないのではないでしょうか?

今回は探さなくても済むように各サービスの問い合わせ先を紹介いたします。

Yahoo! 広告の問い合わせ先

公式サイト

https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/contact/#tel

Yahoo!広告の問い合わせ方法は「電話」「フォーム」「チャット」の3つがあります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

電話で問い合わせする

アカウントIDが必要になります。あらかじめ準備してから電話しましょう。

アナウンスに従って該当する番号を押していく形式の電話となります。

電話で問い合わせする場合は以下の2パターンに分かれます。

  • Yahoo!広告全般に関する問い合わせ

→平日9:00~18:00 土日祝は休み

  • 広告運用に関する相談

→10:00~12:00/13:00~18:00 土日祝は休み

アドバイザーが無料で運用相談に応えてくれる

フォームで問い合わせする

アカウントIDアカウント名が必要になります。

以下のリンクからフォームに飛ぶことができます。

https://forms.business.yahoo.co.jp/webform/Inquiry/InquiryTop?inquiry_type=promotion-support_82

名前や必要項目を記入し、お問い合わせの詳細を記入します。ちなみに詳細の項目はこのような形です。場合によっては電話がかかってくることもありますが、「希望しない」を選択することもできます。

Yahoo!広告 フォーム問い合わせ

チャットで問い合わせる

Yahoo!広告をインターネットで直接申し込んだ方のみが利用できます。

問い合わせから回答までを文字で行います。

→平日9:00~12:00/13:00~18:00 土日祝は休み

広告管理ツールにログインして「検索広告」または「ディスプレイ広告」タグの右上に表示される「チャットでお問い合わせ」から問い合わせることができます。

Yahoo!広告 チャットで問い合わせ

引用:https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/contact/#tel

Google広告の問い合わせ先

公式のお問い合わせサイト

https://ads.google.com/intl/ja_JP/home/contact-us/

新規でGoogle広告を利用する方の問い合わせ方法は「電話」で、すでにGoogle広告を利用している方の問い合わせ方法は「ヘルプセンター」「コミュニティ」「フォーム」の3つです。

電話

Google広告担当者が新しいアカウントの作成を無料でサポートしてくれます。

→平日9:00~18:00 土日祝は休み

ヘルプセンター

Google広告 ヘルプセンター

よくある質問はここで解決することができます。まずはここで検索をかけてみましょう。

https://support.google.com/google-ads/?hl=ja#topic=7456157

コミュニティ

Google広告 コミュニティ

ヘルプに記載されていないものはコミュニティで見つかるかもしれません。まずは探してみましょう。

見つからない場合は下記リンクからエキスパートに質問をすることができます。

https://support.google.com/google-ads/thread/new?hl=ja

Google広告 コミュニティ

フォーム

Google広告 フォームで問い合わせ

お問い合わせの総合窓口になっているのが下記のURLから飛ぶことができる公式のお問い合わせフォームです。

https://support.google.com/google-ads/gethelp

これを記入していくと③で実際にどのお問い合わせ方法が良いのかを提示してくれます。

Facebook広告の問い合わせ先

公式サイト

https://www.facebook.com/business/help

Facebook広告の問い合わせ方法は「チャット」と「電話」の2つです。

Facebookをビジネス目的で利用しているユーザー向けのサポートページで、Facebookへのログインが必要となります。

上記リンクはヘルプセンターとなっており、問い合わせをしなくてもよくある質問等はここで解決することができるようになっています。

チャット

公式サイトのリンクをしたにスクロールしていくと「サポートチームにお問い合わせください」が出てきます。そこがお問い合わせリンクになっていて、下記のような情報を記入するとMessengerにてやりとりをすることができます。

Facebook広告 チャットで問い合わせ

引用:https://adjournal.monomode.co.jp/advertise/sns_inquiry.html

その際やりとりは個人のアカウントになるため、ビジネスアカウントや広告アカウントではなく個人のアカウントが必要になります。

電話

広告アカウントがサポート対象に選出された場合、無料でFacebookマーケティング・エキスパートによる電話相談を受けることができます。広告アカウントに登録しているメールアドレスに案内が届いて日時は要予約となっています。

Instagram広告の問い合わせ先

Instagram広告の問い合わせはFacebook広告と同様になります。

Instagram広告は設定や運用画面もFacebookと同じ画面(ビジネスマネージャ、広告マネージャ)で行うことができます。

Twitter広告の問い合わせ先

公式サイト

https://help.twitter.com/ja

Twitterをビジネス目的で利用しているユーザー向けのサポートページです。

「ヘルプセンター」「フォーム」「メッセージ」の3つがあります。

ヘルプセンター

よくある質問に関しては回答が記事にまとまっているので、まずは検索してみましょう。

https://business.twitter.com/ja/help.html

Twitter広告 ヘルプセンター

フォーム

Twitter広告の運用に関するお問い合わせは下記リンクからすることができます。

https://ads.twitter.com/ja/help

このような画面に飛ぶので該当する項目を選んでください。

Twitter広告 フォームで問い合わせ

2個ほど選択すると、詳細を記入する画面が出てきます。

Twitter広告 フォームで問い合わせ

画像もつけることができるので実際に問題が起きている画面のスクリーンショットなどを貼り付けるとわかりやすくて良さそうですね。

メッセージ

これはTwitterの公式アカウントにダイレクトメッセージを送ることで問い合わせる方法です。年中無休24時間体制で対応してくれます。早急に解決したい場合などはこちらに連絡してしまった方が早そうです。

Twitter広告 メッセージで問い合わせ

広告に関するお問い合わせとは少しずれてしまうかもしれませんが、Twitter全般に関する問い合わせに関しては「報告」を活用するのが良いでしょう。

報告

下記リンクから報告と問い合わせをしましょう。

https://help.twitter.com/ja/contact-us

ここではアカウントに関する問題(凍結やハッキングなど)の問題やツイートに関する基本的な問題に対して問い合わせることができます。

Twitter広告 報告

広告媒体お問い合わせ先まとめ

今まではメールや電話でのお堅い対応のイメージでしたが、現在ではチャットなどの手軽にできる問い合わせ方法が増えてきているようです。

疑問が出たらその都度解消し、ベストな広告運用ができるようにしましょう。