【Roboma 導入事例】広告データのモニタリングコストを50%削減!データドリブンなマーケティングが浸透(株式会社プレイド 梅村様)

株式会社プレイド

みなさんこんにちは。広告運用の自動化サービス ROBOMA(ロボマ)の運営チームです。

株式会社プレイドでは、リアルタイムに顧客の体験や感情の変化を把握し、CX(顧客体験)を提供するプラットフォーム「KARTE (カルテ)」の運営において Roboma をご活用いただいています。

今回は、「KARTE(カルテ)」におけるマーケティングについて、梅村様にお話を伺いました。

– KARTE について教えて下さい。

EC・人材・不動産など、業種を問わずウェブサイトを運用している事業者様に提供している「エンドユーザ一人ひとりの体験を変える」ためのCX(顧客体験)プラットフォームです。

来訪者のあらゆるデータとあわせて情報を解釈した上で、サイトに訪問中の「いまこの瞬間」の状況をリアルタイムに可視化、その先の行動を予測しております。

– 梅村さんの担当されている業務を教えてください。

KARTEのリード獲得・新規営業・導入支援・その後のカスタマーサクセスを含めた全般を、約20名のメンバーとともに担当しています。マーケティングに関しては、オンライン・オフラインの両面から進めています。

– Roboma を導入したきっかけを教えて下さい。 

Facebook Ads、Google Ads(Adwords)をメインで運用しているのですが、正直広告の管理が面倒だったんですね。

ただ、お金をかけている以上、定期的にモニタリングしたりチューニングする必要があることはわかっていて。弊社では、長期的な効率化のために様々な知見を社内でストックして行こうとインハウス運用を行なっているので、どうしようかと思っていました。

そんな中、「Roboma(ロボマ)」のサービスを知って、解決してくれるのはこれだ!と思ったので導入しました。

– 導入した際のメンバーの反応はどうでしたか? 

メンバー全員で使っていましたが、期待通り「便利だね」という声が上がっていました。

レポーティングの心理的ストレスから解放され、メンバーの視野が広がった

– 導入した際の効果はどうでしたか? 

時間のカットが一番大きいですね。感覚的には50%程度削減されています。

現状、それぞれが複数の業務を兼任している体制なので、広告運用の専任を置いていません。これまでは、各媒体の管理画面からただ広告結果の数字を出すだけで終わってしまっていました。

Roboma を使うことで、気づいた時にパッと確認できる便利さを感じています。何より「レポーティング業務をしなくては」と言う心理的ストレスが減りました。

また、メンバー一人一人の視野が広がったことも効果の一つです。媒体個別でなく、媒体横断ですぐに見れるようになったので、数字ドリブンの意識や各方面に出しているメッセージの統一性といった観点も徐々に浸透し始めています。

もう一つ、私自身、チーム内の広告出稿を一括で把握できるようになりました。私たちはサービスの広告だけでなく、不定期で開催している東京・大阪のセミナー集客にもウェブ広告を使っていて、メンバーがそれぞれ出稿しているケースもありました。各自が責任を持って自由に運用できる体制ではあるのですが、誰が、どれぐらいの予算で、いつ出稿しているかを把握しづらいといった課題が生まれていました。

これも、Roboma を活用することで一括で管理できるようになり、解決できています。複数人で運用するにはとても良いと感じています。

短期的な数字の上下だけでなく、それぞれのメッセージを顧客にきちんと伝えること

– マーケティングにおいて、大事にされていることはありますか?

オンライン・オフラインの両方の分野で、サービスの認知を重視しています。まだ立ち上げて3年目なので「”KARTE”の名前は知っているけど、実際どういうことができるのか」という疑問に対する理解の促進や私たちの実現したい世界をマーケティングを通じて展開しています。

KARTEを使っていただいているクライアントさんの実績を改善することはもちろん大事なのですが、最終的にはKARTEの先にいる「エンドユーザの顧客体験を変える」というメッセージを届けて行くことです。

こういった世界観を伝えるために、オンラインのマーケティングだけでは限界がありますし、アプローチできる人も違ってきます。なので、オンラインと並行して経営者向けのセミナー登壇や協賛、マーケティングのイベントといった施策も行なっています。そして最終的には直接お話させていただくことで、KARTEが作りたい世界を100%理解していただけるように心がけていますね。

デジタルマーケティングの世界は、どうしても短期的な数字の比較になることが多くあります。でも実際のマーケティングとは、それぞれのメッセージを正しく伝えて、顧客の体験を変えることが大切だと思うんです。

 – Roboma に期待することはありますか?

チェックの頻度が増えてきているので、スマホウェブには対応しているかと思いますが、アプリがあるとさらに便利だなと思っています。あとは、広告運用の自動化ですね。社内にも運用の知見を蓄積したいのですが、人がやることと機械がやることの切り分けは大事だと思っています。また、採用広告も増えているので、プロジェクトを新たに作って管理したいと思っています。

 – KARTE の今後の展望について教えて下さい。

最終的にはオンライン・オフライン問わず、全てを提供できるサービスにして、エンドユーザの顧客体験を変えていきたいです。今の社会でどちらかしか使わない人ってほとんどいないと思うので。とはいえスタートアップなので、まずはブラウザとアプリから広げていく予定です。

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