【Roboma 導入事例】月32時間のクリエイティブレポート作成時間の短縮で、施策検討時間を創出(株式会社D2C R 高橋様)

みなさんこんにちは。広告運用の自動化サービスROBOMA(ロボマ)の運営チームです。

株式会社 D2C R では、アプリ・ウェブプロモーションやマーケティングをはじめとした、アプリ・ウェブビジネスを支援するデジタルマーケティングを提供されています。 

レポート作成などの業務効率化を図り、本質的な業務に時間をきちんと割くために Roboma(ロボマ)をご活用いただいております。 

今回は、株式会社 D2C R の高橋様にお話を伺ってきました。

御社の事業内容、マーケティングについて教えてください。

事業としては、大きく2つあり「インターネット広告事業」「アドテクノロジー事業」に分かれています。

インターネット広告事業では、プロモーションの全体戦略からメディア運用、データを活用した広告配信、クリエイティブ制作を一気通貫で実施しています。

アドテクノロジー事業部門では、昨年末にテレシー様と業務提携し、オンオフ統合マーケティング領域の支援をより強化したり、NTTテクノクロス様やGADGET様、アクロスエンタテインメント様と共同で、声優の声をもとにした合成音声のマーケティング市場を開拓しています。

担当されている業務の範囲を教えてください。

私は、インターネット広告事業チームに所属し、主にNTTドコモ様の担当窓口として、営業をしています。

Roboma を導入しようと思ったきっかけ、導入前の課題はどのようなものがありましたか?

毎週、クリエイティブ粒度で実績を確認し、PDCAを回す、さらに報告資料を作成するにあたり、社内ではレポーティング業務が手動(エクセル)で行われており、相当な時間を要しておりました。

特にクリエイティブ別のレポート作成については、出稿クリエイティブ数が多い案件で月32時間以上の時間を使っていました。

それにより、本来最も時間をとるべき施策の検討時間が、短くなっていたことが課題でした。

導入の決め手について教えて下さい。

決め手は大きく2点で、費用面と操作性です。
他サービスと比較して安価でありながら、各媒体との連携は2-3分程で行うことができ、とても簡単に早く利用を開始することができました。

また、直感的に操作できるUI、UXになっており、Roboma の使い方に関しては社内メンバーにレクチャーする必要もなく、チーム内での利用が進んだ点も大きいです。

導入する際、社内のメンバーの反応はどうでしたか?

レポーティングに時間がかかっていたため、賛成意見が多く、またレポート出力される各データの粒度も細かかったのでメンバーの反応はポジティブでした。

導入してから、どのような変化がありましたか?

実績把握までの時間が素早くなり、施策の即効性が上がりました。

特に、月曜日の朝に前日までの実績を確認し、今週は何をするかを決めているのですが、月曜日の早いタイミングから担当者全体で共通認識のもと進行しやすくなりました。

マーケティングで大事にしている部分はどこでしょうか?

「誰のため」にやっているのかという観点です。

何をするにも結局は相手がいると思うので、本当にその人のためになっているのかを常に考えるようにしています。

Roboma の導入においても、社内の工数削減はもちろんですが、良い成果を出すための時間を生み、結果としてお客様の信頼につながると考えています。

今後 Roboma に期待することを教えてください。

レポートツール機能だけでなく、施策進行状況や、社内外含めたタスク管理、施策の自動化などデジタルマーケティング全体の管理ツールのような存在になっていただけると非常にうれしいです。

今後の展望を教えてください。

2022年2月に創業9周年を迎え、節目となる10年目に向け更なる変化と挑戦を目指し、ミッション・バリューを刷新いたしました。

D2C R は、企業の成長を支える人の成長を生み出し、ともに未来へ進む力をつくる成長創造パートナーです。データやクリエイティブを駆使した様々なコミュニケーションで、安心かつ効果的なマーケティングサービスを提供していきたいと思います。

また、企業が提供する良質なコンテンツやサービスに関する情報を、より多くの生活者に届けることを通じて、企業の成長を生み出し、生活者の生活をより豊かにしていきます。